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このページは、ユーザーの皆様方がカスタムをする上で、役にたちそうな
      “面白い情報”を、 お知らせしていきたいと思います


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第4回
<チェンオイル給油編>


☆チェンオイルがなぜ必要なのか☆

 オイルがないと抵抗がふえて熱をもつ、抵抗がふえるからパワーが食われる、燃費が悪くなる、チェンを均等に伸ばすことが出来ずに片伸びをする、抵抗と熱をもつのでスプロケット類がすぐに尖って駄目になる。
給油しないと、
だいたいうるさい! (音エネルギーになってロスする)
レーサーのRホイルは、クルクル回る、手で回しても、3回転くらいは楽に回ります。

<チェン給油要点>

@リヤホイルを上げる
Aチェンオイルスプレーを台に乗せる
Bチェンオイルスプレーのノズルを、Oリングの内側にあたるように曲げる
C左手でスプレーを押し、右手でリヤホイルをバック方向に回す

D左側と右側のOリングに一周のみ内側からだけ給油すること


※写真は、室内撮影の為、早く回しているように見えますが、実際はゆっくり回してくださいね!

上記手順の解説

@リヤホイルを上げる
  
  ・バイクと自分が移動しなくてよい

Aチェンオイルスプレーを台に乗せる
  
  ・ねらいをさだめる発射台

BチェンオイルスプレーのノズルをOリングの内側にあたるように曲げる


  ・Oリング類のみにスプレーする。タイヤとかカウルにかからないように、後ろから見た7時くらい(時計で言うと6時が90°の真下)にノズルを曲げること

C左手でスプレーを押し、右手でリヤホイルをバック方向に回す


  ・安全のために一人ですること。チェンとRスプロケットは正回転の時は下側(つい手が近いところ)に噛み込んででいくのでとても危険、手で回しても指が入ったら大ケガをする(絶対にエンジンをかけてギヤを入れてしてはいけません、指がなくなってしまいます)から、右手でバック方向に回しながら、ゆっくり一人ですること

D左側と右側のOリングに一周のみ内側からだけ給油すること

  ・チェンオイルがホイルに飛び散るのを嫌がっている人が多いのでなるべく少なく給油したい。クォーターでは、ヤマハのドライを使っている、それを内側のみ給油する、遠心力で外へオイルがいくのを利用してまんべんなくOリングに給油する


PS: チェンオイルだけは、どうしてもオイルがとんでしまうので、メンテナンスフリーにはならない。外部に露出して、なおかつ大きな回転スピードの所にオイルを必要としているので、オイルがなくなりやすいので、とても給油が必要!
チェン給油は、自転車を乗り始めてから今までずっとしている気がする、もしかしたら、二輪 (シャフトドライブを除く)は、チェンオイルで始まり、チェンオイルに終わる・・・・・かも!?

  

※今回はミニメンテ 連休明けから長らくお待たせいたしましした、それでは、チェンオイル給油 一度お試しを・・・




第3回
<みがき編>

☆チタンマフラーの手入れ方法☆

焦げつきなどで汚れた、チタンパイプをキレイにするのに一番よく使用するのが、この“スコッチブライト”です。ホームセンターの台所用品コーナーにある、鍋・フライパンの汚れを落とすナイロンたわしです。裏面の用途欄にはチタンとは書いてありませんが大丈夫です。新品のスコッチブライトは粗めに感じますので、ひどい汚れ用に新品、仕上げ用に使い込んだスコッチブライトと、使い分けています。今は色々な種類のスポンジ研磨剤があります。3Mのものを5段階に分けて使うと、ピカピカになります。
(写真右下)
 
磨き方:チタンは、バフがあまりできないようです。磨くというか、光るキズを入れる感じです。だから、円周方向に磨いていきます。(タテ・ヨコ・回しなどの磨き方はあまりよくないようです) 旋盤にストレートパイプを取り付けて、まわしながら磨くと一番簡単にキレイに光ります(ミラーチタンでのワンオフオーダーの時にしています)

注:手曲げの焼目はそこそこに磨かないと、焼目まで消えてしまします。

連休明けのミニミニメンテです!
では、また

第2回
<ネジやま救助隊編>




※写真はハンズマン 春日市 

ゆるめる & しめる


用途は、プラスネジの硬くなってしまったネジ。ネジやまが傷んだプラス頭などをゆるめるときに使っています。ネジ山と、プラスドライバーの間にザラザラ液がくいついてくれ、ほとんどのねじは、ゆるみます。
強烈に硬いときは、PBドライバーと13oメガネレンチと、“ネジやま救助隊”の組み合わせで、ネジをゆるめています(気合も必要)。
(キャップボルトとヘキサゴンレンチにも使えます。)


<クォーターの基本>


○ 正 × 誤
ゆるめる時の力のストロークは、10cmくらいに瞬間的にしっかりとパワーをかけていきます。ストロークを意識しないでゆるめると、ゆるんだ時に体のバランスをくずして、怪我をすることもあります。


しめる時は、基本的には引いてしめていきます。矢印のように、徐々に力を加えてしめていきます。×の写真のようにクックッ≠ニ しめると、ものすごい力でしまってしまい M6やM8などは、ねじ切ってしまう時がありますので注意です。1ストローク・1ストロークでしめていきます。


<応用編 ★>

Fキャリパーは、ネジのガタで自然と下にいってしまいます。しかしブレーキをかけると矢印の方向へと力がかかりますので、最初から矢印の方向へキャリパーを押し付けてしめます。(その方が、ゆるまない) →の方向にキャリパーを押し当ててから、しめ付けます。
*画像はクリックすると大きくなります
プラグは、3回じめをする。しめてゆるめて、しめてゆるめて、しめてゆるめてという感じで。
ちょっと前に、交換したプラグを確認してゆるめてみると、“あっ、軽い”と思うくらいしまっていないことが多かったりします。

プラグをしめるとき最初の1.2回は、ガスケットをつぶすような感じでしめ、3回目で本当のしめをする。


*画像はクリックすると大きくなります


ここでちょっと番外編ですが
ぜひお勧めします!!

★メンテナンスグローブは これ!



画像はクリックすると大きくなります

1.甲の部分が未コーティングなので、ムレナイ
2.手の平部分がコーティングされているので、手が汚れない
 (特にケミカルが入ってこないので体に良い!)
3.とても薄いので素手と同じ感覚
 (縫い目がないので感触が良い)
ホームセンターなどで売っている(私はグッディで買いますが)3ヶ入りで¥799の “ぴったり倶楽部”という ウレタンコーティングの手袋がとても気に入り、必需品です。最近はこのグローブのおかげで手があまり汚れません。


今回は、以上です・・・ ではまた、お楽しみに!




第1回
<熱収縮チューブ編>


用途は、プラグコード・クラッチワイヤー・スロットルワイヤー・配線などにも使えます。
左写真のように、色と太さは他にたくさんあり、簡単にワイヤーカラーを変えられます。
クォーターではやったことはありませんが、ビッグスクーターのRブレーキワイヤーはイエロー
、Fブレーキワイヤーはグリーン、アクセルワイヤーはホワイトなど、自分で好きな色を選んで
簡単にカスタムが出来ます。

※写真はハンズマン 春日市 
(カホパーツには黒白のみあり)


加工前 加工後
☆フェルタンク ワンウェイバルブ
ゴールドをブラックに
☆スロットルワイヤー
サビメッキ部をブラックに
☆キャブ インマニバンド
ステンをブラックに
☆Rショック リザーバタンクバンド
ステンバンドを保護バンドに
☆オイルクーラー サイドカラー
ブルーアルマイトをブラックに
☆オイルクーラー ホース
メッシュをブラックメッシュに

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